2017.09.29

十日市場センター地区エリアマネジメント、横浜市郊外のにぎわい創出イベントや環境美化活動など

東急電鉄などが横浜市とタッグを組み、横浜市十日市場で持続可能な住宅地プロジェクトのニュースリリースを9月12日に発表しました。このプロジェクトでは市郊外のにぎわい創出イベントや環境美化活動などを行う、十日市場センター地区エリアマネジメントを行っており、弊社でもエリアマネジメント業務や提案などを携わせていただきました。

エリアマネジメントとは

  • 多様な利害関係者が主体となって、にぎわいづくりや課題解決を行う
  • 専門の体制により、横断的・総合的に調整しながらエリアの運営する
  • 目的が集客や販売促進ではなく、地域のブランド力向上やイメージアップにある

詳細は『QUOLが考えるエリアマネジメント』をご覧ください。

 

 

十日市場センター地区エリアマネジメントとは

エリアマネジメントにおいては「人と人、地域と地域をつなぎ、良好な地域コミュニティを育む~人と、緑と、未来をつなぐ十日市場~」と銘打ち、3つの目標を設定しています。コミュニティづくりにおいては、マルシェや料理教室、リトミックといった交流事業や地域連携事業を展開する予定です。地域環境整備の面では、十日市場センター地区内広場や緑地を中心に周辺地域も含めた環境共生、美化に努めたり、楽しみながら省エネ活動の普及啓発イベントを行ったりすることで安全安心、快適な環境の下で過ごせる地域づくりを目指します。そして、活動に持続性をもたせるべく、拠点施設でのコミュニティイベントや住民サークル、NPOなどが開催する地域活動や周辺地域でのイベント情報を発信するとともに、エリアマネジメント活動に携わる地域のプレイヤー育成に尽力していきます。
(ニュースリリース:緑区⼗⽇市場町周辺地域 持続可能な住宅地モデルプロジェクトより引用)

「環境未来都市 横浜」について

横浜市では、“誰もが住みたい・住み続けたい”と思っていただけるようなまちづくりを進めています。さらに、国から「環境未来都市」に認定されたことで、環境問題や高齢化問題などの様々な課題を、まちづくりを通して解決していこう、そんな新たな取り組みにチャレンジしているところです。具体的には、東急田園都市線のたまプラーザをはじめ、4つのモデル地区を選出。それぞれの地域にあったまちづくりに力を入れています。そのモデル地区のひとつが、このまち、「十日市場」です。
YOKOHAMA GREEN BATON PROJECTより引用)

日経新聞にも掲載されています。

主なメディア掲載・参考サイト
・日経新聞:「東急、保育・介護近接の住宅地 」

・東急不動産ニュースリリース:「「環境未来都市 横浜」が推進するモデル事業 横浜市緑区最大級(※1)の複合開発「緑区十日市場町周辺地域 持続可能な住宅地モデルプロジェクト」 ・20・21街区の事業詳細が決定し、工事に本格着手 ・街開きに向けて、街のさまざまな魅力を発信していきます」

・SUUMOジャーナル:「横浜市・十日市場で持続可能な住宅地プロジェクト、東急電鉄・東急不動産など」

・「緑区十日市場町周辺地域 持続可能な住宅地モデルプロジェクト」ホームページ: YOKOHAMA GREEN BATON PROJECT