2018.08.10

エリアマネジメントスクール

【お知らせ】(更新:2018/10/16)
【NEW!】■第3回「エリマネにぎわい戦略講座」2019年1月開講決定!
■「イベント実践講座」第1期受講生募集開始しました。
■【メディア掲載】「月間 事業構想」2018.10号にエリアマネジメントスクールが掲載されました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

新しいまちづくり手法として、"エリアマネジメント"が注目されています

東京2020オリンピック・パラリンピックに向け、大規模再開発が数多く進んでいます。開発エリア自体の魅力を高める”あたらしいまちづくりの手法”こそが、「エリアマネジメント」です。2018年6月には、エリアマネジメント活動を財政面から支援する制度(地域再生エリアマネジメント負担金制度)が施行され機運が高まっています。

「エリアマネジメントを専門的に学べる場がない」という現状に対し、エリアマネジメントを専門として約30社の企業コンサルティングを12年間行いエリアの魅力を高めてきた経験やノウハウを踏まえ、エリアマネジメントの”計画”から”実践”まで一貫的に学ぶことができる「エリアマネジメントスクール」を2018年5月より開校しました。

スクールの体系

「エリアのにぎわい戦略講座」については、こちら

「イベント実践講座」については、こちら

※その他の講座については順次開講を計画しております。

本スクール、ここがポイント!

Point1 話題のエリマネをメソッド化した独自のプログラム
まちづくりの最前線で多様なまちのにぎわいを創出してきた「エリマネのプロ」による独自プログラムにより構成されています。
Point2 短期間でエリマネを理解し、自分のまちで応用ができるようになる
毎回提示される課題を解くことによって理解を深め、プロによる課題添削の見直しで改善ポイントが明解になります。また、エリマネの現場を講師と共に視察して。現場のノウハウを直接学ぶことができます。
Point3 受講者間の交流と継続的なサポート
講座で学んだ後も、受講者間の情報交換や交流を継続的にサポートし、エリマネコミュニティを育みます。

校長紹介

栗原 知己 Tomomi Kurihara
株式会社 クオル 代表取締役 (一級建築士 )


京都工芸繊維大学修了後、森ビル株式会社に就職。
在職時、六本木ヒルズやお台場ヴィーナスフォートなどの都心の大規模複合開発や商業施設などの企画開発・運営を担当するなかで、エリアマネジメントに従事。 エリア全体を活用したイベントやイルミネーションなどをプロデュースし「まちづくり」の新たな可能性を見出す。
2005年に森ビルを退職後、エリアマネジメント専門コンサルティング会社「QUOL」を設立し、エリアマネジメントなどを取り入れた戦略的なまちのにぎわいづくりを行う。
自らをにぎわいデザイナーと称して、将来的には、エリアマネジメントが社会に拡がることによって、都心部だけでなく日本各地の地域の 魅力を高められることを目指している。

受講までの流れ

Q&A

注意事項

お問い合わせ

エリアマネジメントスクールについてのご質問は以下よりお願いいたします。