AREA MANAGEMENT SCHOOL

エリマネスクール

エリアマネジメントを体系的に学ぶ講座

エリアマネジメントは比較的新しいまちづくりの手法であるため、専門の人材が不足しているのが現状です。
その知識や技術は属人的となっており、学べる機会が少ない状況だと考えました。そこで、自らスクールを開校し技能を提供することで、エリマネという手法がより社会に広がっていくことを使命と考え、スクールを始めました。
次のような方にぜひとも受講して頂ければと考えています。

・エリマネをこれから導入検討されている方
・実際に現場で活躍されている方
・新たな知見として学びたいという方

幅広い方を対象として、事例を介してわかりやくすエリマネの知識や技術を伝えます。
過去の受講者として、不動産ディベロッパー、広告代理店、都市コンサルの担当者様から、イベント会社や商店街関係者様など、多くの方に受講いただいております。

学びはもちろん、
エリマネに関わる人とつながる場の提供

受講者同士の交流と継続的なサポートも行います。講座の終了後も、受講者間の情報交換や交流を継続的にサポートし、エリマネに携わる人のコミュニティを育むことも目指しています。みなさまの受講、お待ちしております。

エリマネスクールの構成

エリマネスクールは、エリマネについて網羅的に学び、戦略を立てられるようになる「戦略講座」と、エリマネを推進するにあたり求められる技能を実践的に学ぶ「実践講座」に分かれています。

「エリマネ戦略講座」の詳細についてはこちらをご覧ください。2020年春から第5期開講を予定しています。
また「イベント実践講座」についても2020年夏頃の開講を計画しています。

校長紹介

栗原 知己

Tomomi Kurihara
株式会社 クオル 代表取締役
(一級建築士 )

京都工芸繊維大学修了後、森ビル株式会社に就職。
六本木ヒルズやヴィーナスフォートなどの都心の大規模複合開発や商業施設の企画開発・運営を担当するなかで、エリアマネジメントに従事。 エリア全体を活用したイベントやイルミネーションなどをプロデュースし「まちづくり」の新たな可能性を見出す。2005年に森ビルを退職後、エリアマネジメント専門会社「QUOL」を設立し、戦略的まちづくりのコンサルティングを行っている。
同時に、都心部だけでなく日本各地へのエリアマネジメント普及のために自らスクールを開校し、校長として経験と技能を提供している。