[ハレザ池袋]豊島区庁舎跡地エリアの愛称 公募・選定ディレクション

場所
豊島区池袋
施設名
ハレザ池袋
クライアント
豊島区、東京建物、サンケイビル
期間
2016年10月~2017年3月
業務内容
エリマネコンサルティング
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庁舎跡地エリアの愛称「Hareza(ハレザ)池袋」に決定

庁舎跡地エリアの愛称「Hareza(ハレザ)池袋」に決定

提供サービス:エリアマネジメントコンサルティング

再開発により竣工する複合施設を中心とし、周辺エリアを含んだエリア愛称の公募および選定ディレクション

依頼の経緯

◇旧庁舎跡地に新しく建設される複合再開発施設を中心とし区立公園を含んだ周辺エリアに、街の将来像を表現するエリア愛称が求められていた。

◇民間事業者だけでなく、行政と共同で行う再開発事業という性格上、公平性を担保するため公募という手法を採用した。

導入箇所について

池袋駅東口にあった、豊島区の旧庁舎跡地における再開発プロジェクト。

再開発施設内には、オフィス、多目的ホール、区民ホール、映画館、ライブ劇場などが計画されている。

本プロジェクトでの愛称は、再開発施設自体の名称ではなく、3棟の再開発施設および隣接する中池袋公園等を含んだエリア全体を対象としている。

サービス導入の成果

◇ 愛称公募プロセスをきっかけとし、このエリアの将来像を広く世の中に発信することができた。

◇ 愛称の公募自体をイベント化、PR機会とすることができ、全国47都道府県から計5,000件を超える募集を集めた。

◇ 区立の小中学生を対象とした募集も行い、将来を担う子ども達が池袋の未来を考えるきっかけとした。

ハレザ池袋<愛称の由来>

ちょっぴりおめかしして出かける特別な場所、非日常を体験できる場所は「ハレの場」。
「座」は劇場、多くの人が集まる場所の意味。「ハレ」と「座」を合わせて「ハレザ」。

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