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【共編著出版】タクティカル・アーバニズム:小さなアクションから都市を大きく変える

当社社員が共編著した書籍が出版されました

当社のチーフディレクター・田村が共編著者として携わった書籍が全国書店およびオンラインで発売されていますのでお知らせします。

タイトル:「タクティカル・アーバニズム:小さなアクションから都市を大きく変える」
編著者:泉山 塁威・田村 康一郎・矢野 拓洋・西田 司・山崎 嵩拓・ソトノバ
著者:マイク ライドン・アンソニー ガルシア・中島 直人・村山 顕人・中島 伸・太田 浩史・鈴木 菜央・岡澤 浩太郎・松井 明洋・安藤 哲也・尾﨑 信・榊原 進・岩本 唯史・池田 豊人・渡邉 浩司・今 佐和子・泉 英明・村上 豪英・忽那 裕樹・笠置 秀紀・宮口 明子・苅谷 智大・西山 芽衣
発刊:2021年6月9日
体裁:A5・256頁
価格(税込):2700円+税

紹介ページ:https://sotonoba.place/tacticalurbanismbook

本書の内容紹介:

個人が都市を変えるアクションを起こす時、何から始めればよいのか。都市にインパクトを与え変化が定着するには何が必要なのか。本書は、小さなアクションが拡散し、制度を変え、手法として普及し、社会に定着するアプローチを解説。アメリカと日本の都市の現実に介入し、アップデートしてきた「戦術」を解読、実装しよう。

学芸出版社より

田村コメント:

壮大な計画を描いてもほとんど実現されない…、制度の壁をなかなか乗り越えられない…、イベントをやってみたけど単発になってしまう…。まちに変化を起こそうとする中で、そんな課題に直面することもあるのではないでしょうか。
小さなスケールの活動から始めて教訓や支持を得ながら、大きな変化につなげる「タクティカル・アーバニズム」は、そのような状況の突破口になる考え方です。
本書は、その方法と実例を網羅した本邦初の書籍で、様々な立場や規模でまちづくり活動や都市開発プロジェクト、エリアマネジメント事業に関わっている方へのヒントが詰まっています。ぜひご覧ください!

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