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60名以上の修了生を輩出したエリアマネジメントスクールが、 アフターコロナを見据えた新しいまちづくり手法を視野に 内容を刷新して秋開講!

~開講時期を問わない完全個別指導型プログラム、顧問契約型プログラムも併せてご紹介!~

地域の価値向上の手法として、不動産ディベロッパー等をはじめとして近年特に注目されてきているエリアマネジメント(※)(以下、「エリマネ」)。株式会社クオル(※※東京都渋谷区神宮前6丁目16−7 美竹ビル101、代表取締役:栗原 知己)が毎年開講しております、そのエリマネを基礎から体系的、包括的に学ぶことの出来る;

■1:集合研修型プログラム「エリマネスクール:プランナー基礎講座」
の次回(第7期)開講につきまして、例年春~夏にかけて開講しておりましたが、新型コロナウィルス感染症の蔓延の状況等も勘案し、一部内容を刷新し、秋に開催することとなりました(講座概要は後述)。

そこで、社員研修の一環としてエリマネスクール参加を検討されていたケースにも対応し、時期を問わず随時受付・開講するスタイルとより充実した内容のカリキュラムがエリマネ担当者育成プログラムとしてご好評頂き、既に多くの企業・団体様にご利用頂いております、特定企業・団体様のみにクローズドされた少人数制の;

■2:完全個別指導型プログラム「エリマネコーチング」
を改めてご案内致します。
また、既にエリマネ導入段階や初期の実務段階に移行中の企業・団体様が遭遇するエリマネの懸案事項の発生に備え、リーズナブルな定額×回数制で随時プロフェッショナルなアドバイスを受けられるので心強い、とご好評を頂いております;

■3:顧問契約型プログラム「エリマネセットサポート」
につきましても併せお知らせ致します。

※エリアマネジメント:地域における良好な環境や地域の価値を維持・向上させるための、住民・事業主・地権者等による主体的な取り組み (国土交通省エリアマネジメント推進マニュアルより)

■1:内容を一部刷新し、今秋開講予定の第7期エリマネスクール:プランナー基礎講座

新型コロナウィルス感染症の発生以降、人々の働き方や住まい・暮らし方の価値観は大きくシフトしました。それに伴い地域単位での魅力アップの追求や課題の解決が以前にも増して重要となっており、それを実現できる人材がまちや地域に関わる様々な業界で求められるようになってきています。

2018年を皮切りに次回7回目を迎えるエリマネプランナー基礎講座は、エリマネの基本を幅広く学べる講座として多くの企業・団体様よりご好評頂き、これまで既に60名以上の修了生を輩出して参りました。

当講座は2か月強に及ぶ受講期間を通して、地域の特性や資源の発掘方法からイベント企画、情報発信のハウツー、事業計画、組織体制のデザインに至るまで、エリマネを包括的に学び、エリマネ計画の策定の基礎を学ぶことが出来る、大変充実した集合研修型講座です。

エリマネスクール構成イメージ

延べ7時間超に及ぶ充実したオンラインでの講座聴講、100ページを超えるテキストの提供、エリマネ計画策定のシミュレーションともなる課題を、サンプルや作成の手引を提供しつつ、都度添削を実施しながら指導していきます。また、受講期間中に3回、特別補講とワークショップからなる「オフィスアワー」を開催、より深い理解を促します。

更に、スクールチューターや受講者同士の情報交換、グル ープワークなどのコミュニケーションが生まれるツールとして専用Slackも開設し、生きた知識とノウハウを習得出来ます。

オンラインツール

講座修了後は、当講座を既に修了した受講者とも交流が図れる卒業生ネットワークのプラットフォーム「エリマネこミュ」にも登録可能です。修了生同士のコミュニケーションが図れる手段として利用できるほか、他社や業界の最新動向をキャッチアップできるツールとして講座修了後も引き続き無料でご活用頂けます。

地域に根差した事業の推進に対するエリマネの活用可能性についての認識が高まる中、鉄道や不動産会社は勿論のこと、近年はイベントや建設関連など、幅広い業界からの受講者が増加してきており、単に不動産業界の実務者にとって有益であるだけでなく、他業界からご参加いただいても十分に習得可能ですし、普遍的で意義のある内容にご評価を頂いております。

これまでの受講生の属性

秋の開講に向け、コロナ禍を経て変わりつつあるまちの未来像にも対応した最新の講座を準備しております。詳しい内容・募集要項等は今夏頃に再度改めてご案内差し上げます。どうぞご期待下さい。
▶公式サイト:https://quol.jp/school/

■2:実際のプロジェクトをベースにした、完全個別指導型プログラム「エリマネコーチング」

官民連携の様々な緩和措置の制度化が近年急速に進み、それらに伴う行政等の要請に従いエリマネに取組む必要の生じた企業・団体が急速に増えている一方、エリマネはまだ比較的新しい概念であるだけに、各企業・団体ともエリマネにかかる専門的人材が圧倒的に不足している、というのが実情です。「エリマネコーチング」は、集合研修型のエリマネスクールとは異なり、申込み頂いた企業・団体様のみに受講者を絞り、個別の案件に合わせた実務型のノウハウ、スキルを自由な時期を設定して習得出来る、完全個別指導型のエリマネ実務習得コースです。ご予算や一度に受講を希望される人数(いずれも5名程度までの少人数制)に応じ、エントリーコース~プレミアムコースまで5つのコースよりお選び頂けます。

コースヴァリエーションの概念図

個別の案件・事業地の状況を把握する事前ヒアリングの後、案件やエリアの特性に即した講義受講とテキストのご提供に加え、お選び頂くコースにより、個別案件・事業地をベースとした課題作成と添削指導、開講中数回開催される特別講義と疑問点等を詳細に解説するワークショップの実施、上位コースでは実際のエリマネ実施事例の視察会等もセットとなった充実の内容となっております(コースにより含まれる内容の他、同時に受講出来る人数も異なります)。勿論、受講スケジュールは事前の調整により、自由に設定することが可能です。

質問への回答資料例

多様な企業・団体様からのご参加により呉越同舟となる集合研修型のエリマネスクールとは異なり、講座実施期間、開始~修了日の設定から、課題作成期間や添削指導日程、プレゼンテーション会の設定に至るまで、本プログラムにかかる各種スケジュールの設定は当社との事前の打合せにより自由に設定頂けます。

カリキュラム設定シート

また、課題作成の対象地についても、貴社・団体様が実際に業務で推進、若しくは計画されているプロジェクトよりお選び頂き、そのプロジェクトをベースにコーチングし、受講者自らの力でプロジェクトソリューションを見出せる少人数制ならではのカリキュラムを組んでいきますので、より効率的に業務の推進を図りたい方やエリマネ担当社員の育成プログラムとしてお勧めの講座となっており、既に大手不動産ディベロッパーをはじめ、様々な企業・団体様にご活用頂いております。

どうぞこの機会にご利用をご検討下さい。
▶公式サイト:https://quol.jp/school-coaching/

■3:定額×回数制で個別事案にプロのアドバイス提供「エリマネセットサポート」

エリマネ導入の過程で検討しなければならないことは極めて多岐に亙ります。適切な組織体系、利用出来そうなスキームの検討、規約や定款の検討、事務局や委員会の運営体制、まちびらきをはじめとしたイベントや活動想定、情報発信のあり方や方法論etc.…。

そうした様々な疑問や懸案は実務段階に移行した後も度々発生し続けます。活動段階での運営や効果的な告知、資金繰りについての悩みごと、行政や既存周辺団体との協働に向けた調整etc.…、これらは、いわばエリマネに精通した人材や経験の不足から来る、採るべき対処方針への不安、といってもいいかも知れません。

「エリマネセットサポート」は、そうした疑問や不安をお持ちの、エリマネの導入段階、実務段階に入りつつある・若しくは実務に移行したばかりの企業・団体様向けに、具体的な実務におけるお困り事や個別の相談事案に対するプロフェッショナルなアドバイスをリーズナブルな「回数×定額制」にて必要な時に受けることの出来る、顧問契約スタイルのサポートプログラムです

アドバイザリー業務の流れ

エリマネのあらゆるフェーズで発生し得る課題や懸案事項に対し、「事前契約したセット回数分のアドバイス」 を随時ご希望のタイミングでご提供。「フルコンサルティングサービスまでは必要ない」、「エリマネにかかる予算が限られている」などの事情をお持ちの場合にも、随時必要な時に必要な個別の案件やお困りごとに絞ってリーズナブルな価格でアドバイスを受けることが出来ます。1アドバイスは約2時間迄、と充実(懸案事項の内容にもよりますが、時間内であれば最大2案件まで対応可能です)。勿論、リモート対応も可能です。また、アドバイスに当たり必要・有用と判断すれば、ご相談内容に即し個別に資料や事例集等も作成し、併せてご提供致します。

アドバイザリーにあたっての補足資料(イメージ)
アドバイザリーにあたっての補足資料(イメージ)

基本となるセット有効期限はご契約後2年間。事前に質問や懸案事項をお知らせ頂き、アドバイスのためのミーティング日時を事前設定するスタイルになります(利用頻度上限:月1回)。回数の多いセットほど1回当りのアドバイス料金がお得になります。また契約後の追加回数購入も承ります。

現時点で具体的に懸案事項がない場合においても、いざという時の頼れる相談先としてどうぞ本プログラムの導入をご検討下さい。
▶公式サイト:https://quol.jp/support/

【本内容に関するお問い合わせ】
株式会社クオル:福島・宍倉・柳瀬  Mail:info@quol.jp

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