Filo

フィーロ

コロナ禍によって、いっそう注目されるようになった「地域コミュニティ」。その中核をになっているとも言える「コミュニティ施設」は地域社会の重要な拠り所ですが、課題が多いともいえます。例えば、行政主体かドネーションに依存することも多く、ビジネスとして成立しにくい点や、施設運営がアナログで運営者の負担が大きい点などがあげられます。

そこで、「まちづくり会社」であるQUOLがコミュニティ施設の支援を事業として展開し、抱える課題の解決や質の高い自立した運営の実現をサポートすることを目的に、「Filo」(フィーロ)と名付けたコミュニティ施設向けの運営支援WEBツールを開発しました。

アイディアを「紡ぐ」

「Filo」はイタリア語で糸という意味。このサービスは、コミュニティメンバーそれぞれのやりたいことや考えていることを「紡ぐ」ことによってコミュニティを成長させていく、アイディアを起点にしたコミュニティ運営ツールです。

従来、コミュニティ施設の運営者は施設利用の調整や取りまとめに多くの労力を咲いている場合が多いですが、一方で帰化快適な効率化では「コミュニティ施設」として必要なコミュニケーションが発生しづらいと考えます。

そこで、Filoではコミュニティメンバーが持っている「場/コミュニティを通してやりたいこと」に着目し、これらを可視化することによって「コミュニケーションの促進」と「利用情報の取りまとめ」を実現し、コミュニティの成長と運営効率化の両立を目指します。

現在はβ版として自社事業地での導入を中心に進めていますが、今後は自社に限らず幅広い施設やコミュニティでの導入を行なっていく予定です。

お問い合わせについて

本サービスに関するお問い合わせは以下メールアドレス、またはお問い合わせフォームより承っております。
メールアドレス:info@filo-place.com