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立川タクロス

クライアント:立川駅北口西地区市街地再開発組合
場  所  :東京都立川市

人々の想いを、街の名前に込めて

再開発事業により新しく建設される複合施設(住宅・商業)に、地権者の想いを表現する名称をつけることが求められました。
多くの地権者が関わる再開発事業において、まちづくりワークショップの手法を用い、地権者の方々の「まちの思い出や好きなところ」、「将来の立川への想い」などをヒアリングし、意見を集約しました。
次のステップとして、集約した意見を、 「理想とする街のストーリー」としてまとめ、そのストーリーを表現する名称を複数提案し、地権者の方々による合意形成支援を行い名称「立川タクロス」が選定されました。

クオルがしかけたこと

まちづくりワークショップの手法を取り入れた意見集約と名称選定

名称はその開発の想いを伝える大きな手段になります。
単に良い名称を考えるのではなく、そこに地権者の想いを込めること、また考える・選ぶプロセスに地権者の方々が関わり、主体的になっていただくことが重要と考えました。
名称に込めたい想いの集約だけでなく、選定の過程でも意見を言いやすい場づくりや意見の反映に努め、単なる多数決ではない意思決定を支援しました。

公式WEBサイト https://tacross.jp/
期  間:2014年11月〜2015年3月
業務内容:施設名称提案、選定ディレクション

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