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大船駅北第二地区再開発

クライアント:大船駅北第二地区市街地再開発組合
場所:神奈川県横浜市栄区

広場を拠点に、にぎわいと交流を育むエリアマネジメント

2020年度、大船駅前に253戸のマンションと商業施設が開業します。
再開発の検討段階において地権者より、「再開発事業により創出される広場を活用し、地域住民の活動やにぎわい創出の拠点にしたい」という声がありました。しかし、新しくできる広場は地区計画に基づいて整備される広場のため、イベント開催などの柔軟な活用はできません。
そこで、広場の様々な利用を行うために、周辺商店街や町会のご意見も伺いつつ、横浜市エリアマネジメント要綱に基づいた「エリアマネジメント計画」を策定し、協定を締結しました。長きにわたって地域の方々に親しまれる広場づくりと運用を目指しています。

クオルがしかけたこと

持続可能な広場活動を目指して

エリアマネジメント推進にあたり、必ず課題となるのが活動の担い手と費用です。本計画では、施設の管理会社が取り組むことが計画されています。また費用については、過度な負担にならないよう、商業施設区分所有者と住宅区分所有者の割合を検討するなど、持続可能な仕組みの検討を進めています。
今後は、具体的なエリアマネジメント活動の検討や広場の運用計画などを再開発地権者の皆様と共に検討を進めて参ります。

期間:2018年1月〜
業務内容:エリアマネジメントコンサルティング

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