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Hareza池袋 愛称公募

クライアント:豊島区、東京建物株式会社、株式会社サンケイビル
場所:東京都豊島区東池袋

親しみと愛着を育む街の愛称を募集

旧豊島区庁舎跡地に、2020年全面開業となる複合施設と、2019年リニューアルオープンの区立公園を対象とするエリアにて、街の将来像を謳うエリアの愛称が求められました。
エリアに対する人々の愛着を育み、同時に広く世の中に注目されることを目指し、愛称公募を実施。その結果、全国から約5,000件の応募がありました。
クオルは公募事務局として、愛称考案の元となるコンセプトストーリーの考案を行い、また公募チラシ・Webサイトの作成、プレスリリース配信、公募告知・受付、選定補佐などを行いました。

クオルがしかけたしたこと

全国から注目されるエリアを目指し、公募そのものをイベント化&広くPR

エリアの認知拡大を狙い、公募のプロセスを盛り上げる戦略を立案し、告知・PR施策を行いました。また、豊島区内の小中学生を対象とした募集も行い、将来を担う子どもたちが池袋の未来を考えるきっかけづくりを行いました。結果、新聞5紙をはじめ、テレビ、WEBメディアなどで取り上げられ、3歳から99歳まで幅広い年齢層からの応募を集めることが出来ました。

期間:2016年10月〜2017年3月

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