田村 康一郎

Koichiro Tamura
ディレクター

PROFILE

田村 康一郎
東京大学工学部社会基盤学科、同大学院国際協力学専攻を卒業後、コンサルタントとして開発途上国における交通・都市計画の策定や技術協力に従事。アフリカ、アジア、中東と20カ国以上でプロジェクトを遂行する。次第にパブリックスペース・オープンスペースから都市と生活に変化をもたらすことに関心を持つようになり、ニューヨークのPratt Institute大学院でプレイスメイキングについて研究・実践を行う。
その後、フリーランス業務を行いながら、地域プロジェクトやパブリックスペースに関する普及啓発に取り組む。日本における都市のオープンスペースの活用とマネジメントの可能性を拡げるべく、コンサルタントとしてクオルへ入社。東京と奈良の二拠点で活動する。

好きなまち

東京・谷中とニューヨーク・ブルックリン

理由

どちらのまちも住んでみて、小さなまちのスケール感と新旧の多様でユニークな店舗、そこに集まる様々なバックグラウンドの人たちと活動、それらが醸し出す生活感とゆるいコミュニティ感に魅了されました。もともと宮崎の田舎育ちですが、自然と都会の中のふるさと感じさせてくれるような、懐の深さがあります。
同時に、昔らしさと現代的な新しい感覚が交じり合って、新しい活動が生まれてくる楽しさも感じることができます。

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