2017.07.26

まちの風物詩を作る、伝えるエリマネ ~夏編~

毎日とっっっても暑いですね!梅雨も明けて、中高生の皆さんは終業式も迎えて、いよいよ夏本番です。

まちで夏を感じるものと言えば

さて、あなたのまちに「夏の風物詩」はありますか?夏祭りや花火大会はもちろん、地元ならではの旬の食材や、もしかしたら駅ビルのセール(!)なんかも夏を感じるコンテンツのひとつかもしれません。
今回は弊社で携わっているまちの「夏の風物詩」をご紹介します。

 

磯子の夏は”杉田梅”の仕込みから

磯子タウンマネジメント倶楽部では“杉田梅”の普及に尽力している料理研究家の方にご協力頂き、5月と6月に初夏ならではのイベント「梅酒づくり」と「梅干しづくり」のイベントを実施しました。磯子区発祥の”杉田梅”は、江戸時代に版画に描かれた程立派な梅林を造っていた、横浜市唯一の固有種です。磯子区の“木の区”に指定され、シンボルマークとして現在も残っています。

“杉田梅”の歴史や特徴、仕込みのポイントやおいしい食べ方まで教えていただき、まさに“杉田梅”を満喫するイベントとなりました。昔の人も、梅の仕込みに“磯子の夏の風物詩”を感じていたのではないでしょうか。

 

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品川の夏はオフィス街でびしょぬれに?!

「品川ウォーターテラス」の会場に入ると風船で彩られたアーチが出現し、オフィス街とは思えぬ賑やかな雰囲気!居並ぶキッチンカーや縁日、どこからともなく飛んでくる水しぶきに巨大なウォータースライダーはまるで「水のテーマパーク」です。
今年で3回目を迎えた「品川ウォーターテラス」は年々来場者数を増やし、“品川の夏の風物詩”になるのも近いかもしれません。

 

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まちの魅力を発見し伝えること、また新しい魅力を作るのもエリアマネジメントが実現する仕事の一つです。
次のまちではどんな夏が待っているのか?!私たちも今からとっても楽しみです。
みなさんもそれぞれのまちで素敵な夏をお過ごしください…☆

(西里)