2017.02.07

品川オフィスエリアのポテンシャルを探しに、「品川塾」へ参加!

みなさまは、「品川駅のビル群」をご存知でしょうか。

品川港南口

その1つを形成するオフィスエリアにて、弊社が担当するエリアマネジメント計画があります。
多くの企業や多様なワーカーが集うこの場所は、品川オフィスエリアのさらなる魅力向上につながるポテンシャルを秘めていると考えます。
いま既に、品川エリアで行われているイベントやコミュニティとタッグを組み、それらをワーカーに周知し参加を促すことで、エリアマネジメントのスタートを切ることができないか・・・。と模索するなか、品川にサテライト・キャンパスを構える多摩大学大学院さん主催の「品川塾」というコミュニティを見つけました。

「多様な企業・教育機関・商業・住宅・交通が集積する品川エリアはイノベーション・エコシステムとしての大きな可能性を持っている」と掲げる品川塾さんと、目指す方向が重なるのでは!?という目論見のもと、品川塾に参加して参りました。

毎回多様なテーマをもとに開催されている品川塾ですが、今回のテーマは「働く女性の課題とゴール」でした。
起業やキャリアアップを目標として多摩大学大学院に入学し、修了された女性4名の講演があり、そのあとは参加者によるワークショップがありました。

参加者の面々は、品川近辺で働く女性はもちろん、男性も何人かおり、名刺交換会では、ワークスタイルを中心とした身の上話をフランクに行います。その光景はまさに、弊社が主役と考えている品川近辺で働く「知的好奇心を持つワーカー」の皆様でした。
会社を出て帰宅するまでの時間に、社外の人と交流をし、仕事+αの時間を持ちたい、意欲の高い人から刺激を受けたい、さらには仕事に繋がるものがあればなおよい、という想いを感じました。
近い将来、品川塾さんとタッグを組んで、この品川オフィスエリアに「ワーカーたちの集う新しい場所」を創ることに可能性を見出すことができました。

「品川駅のビル群」で新しい集いの場が生まれることを、楽しみにしていてください。
(廣川)