2016.11.04

まちづくりの仕事を考えるWS

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9月23日、「まちづくりを考えるワークショップ」を開催致しました。
ご参加頂いたのは5名、全員男性でした(クオルは女性が多いので、こんなに男性がいるのは不思議な光景…)。
クオルの社員2名と、約1時間半のプログラムを行いました。
自己紹介をしてからWSの開始です。

紙に貼られた9枚の付箋に、「まちづくり」から連想される言葉を書いていくのですが、まず記入するのは3枚のみ。
時計回りに紙を回して、前の人が書いた言葉を見ながらまた書く、を3回。 これが中々難しい!
そのあとは大きな模造紙を広げ、書いた付箋を分類分けしていきます。
参加者の皆さんで協力しながらああでもないこうでもないと付箋を貼っていきます。
「まちづくり」から連想される言葉は、立場や経験によって全く異なります。
建築関係の仕事をしている方、社会学を勉強している学生の方、NPO法人に所属している方など、それぞれ色々な言葉で「まちづくり」を捉えているのが現れます。
分類したら、ワークショップもいよいよ大詰め、「まちづくりの職業」を考えます。
まちづくりといえど、どんな職業の人が何をしているのか、見えにくいことが多いのではないのでしょうか。
参加者の皆さんには自ら考えた「まちづくり」から連想する言葉の「実行者」を考えて頂きました。
最後には、社員よりクオルの事業について説明をさせて頂きました。

「まちづくり」の仕事を考えた後、我々が一体この中のどのような仕事をしているのか、というお話ができたので、ただお話を聞くより、多少分かりやすくお伝えできたかなと感じています。
この日は絶えずご質問が飛び交う、クオルとしても沢山の新しい発見ができた熱い1時間半となりました!
不定期ではありますが、今後も開催を予定しております。 (文:西里若香子)