2016.11.04

ビルオーナー様へのエリマネ講座~愛着プログラムはいかがですか?

161025_wantedly_photo
先日、東京ビックサイトで開催された不動産ソリューションフェアにて、
弊社代表栗原が【ディベロッパーの最新手法「エリアマネジメント」に学ぶ、ビルオーナーでも可能な地域活性策】と題して講演を行いました。

近年、不動産ディベロッパーの間で話題となっている沸騰ワード「エリアマネジメント」。
現在、クオルのメインクライアントは大手不動産会社様や電鉄会社様のため、スケールが大きいプロジェクトが多いですが、エリアマネジメントの手法による地域活性化は、ビル1つからでも実行可能なことなのです。
例えばビルの中で、ワーカー同士が会社を超えた繋がりを持ったら・・?
例えばビルの向かい側のお蕎麦屋さんと顔見知りになったら・・?
災害時にお互いの助け合いが生まれる・・!?
会社の垣根を超えた交流が生まれ、仕事に刺激や新しい発想が生まれる・・!?
これらは、クオルが掲げる「愛着プログラム」を使えば、実現可能なのです。

ビルに、地域に「愛着」が生まれ、ワーカー同士でコミュニケーションが行われ、さらに地域住民から理解を得られたとき、ビルの付加価値はアップし、差別化が生まれます。これはビルオーナー様が目指す、入居テナントの維持もしくは増強を行うことにつながるでしょう。

ビルは、築年数が経つにつれ、設備機器更新やセキュリティグレードのアップ、地震・災害対策等、ハード面をアップデートし続ける必要があり、コスト面で大きな負担が強いられます。そこで、ハード面に頼らない「愛着プログラム」をビルの新たな付加価値作りの手法の1つとして、取り入れて頂くことをビルオーナー様に提案して参りました。
近い将来、どこかの町のビルで新しい「愛着ストーリー」が生まれることを楽しみにしています!
(文:廣川)