2016.03.23

【終了しました】街を盛り上げる!アルバイト・主婦スタッフ<横浜磯子>


クオルは、タウンマネジメント・エリアマネジメントを活用した先進的なまちづくりを手がける会社です。

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今回、京浜東北線・根岸線磯子駅近くの約3,000人が住むマンション“ブリリアシティ横浜磯子”のタウンマネジメント業務を担う「磯子タウンマネジメント倶楽部」のスタッフを募集します。

タウンマネジメントとは、人・用途・機能など多様な関係者が属する地域や施設をひとつのまちと捉え、専門の体制により横断的・総合的に調整しながら管理・運営するまちづくりの手法です。

ひとつのまちとして管理・運営することで、効率的に美しい街並みの維持や防犯・防災対策を行うことができます。

また、まち全体でイベントや話題発信をすることで、まちのブランドをつくります。そして、人が集まることでまちをにぎやかに楽しく、活性化させることができます。

現在クオルがこの新しい仕組みであるタウンマネジメントを活かし、手掛けるまちの一つが、ブリリアシティ横浜磯子です。

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元は磯子のシンボルだった横浜プリンスホテルの跡地ということもあり、地元にとっては愛着のある土地。

敷地内には、旧皇族の邸宅だった貴賓館という歴史建造物やスーパー、クリニック、美容院などの商業施設も入っていて、ひとつのまちのようでもあります。

マンションの企画開発段階からタウンマネジメントの導入コンサルティングを5年かけて行い、組織を運営して2年が経ちます。

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マンションの購入を検討する人にとって、2011年の震災以降は特に、駅から近いなどの利便性だけでなく、ご近所さんの顔が見えるとか安心・安全に暮らせる、ということを大事にする人も増えています。

そのため、良好なコミュニティがある、ということがマンションを売るための付加価値になる、と捉えるマンションデベロッパーも増えてきています。

今までの地域コミュニティは町内会が支えてきましたが、現在では、親世代は集まるけれど若い人は参加しないといった世代間や新旧住民間の隔たりも見られるようになってきました。

そういった地域コミュニティの現状をふまえ、今の時代にあう自然な、コミュニティを育む方法として、磯子では、“興味・関心”をテーマにしたイベントを数多く開催しています。

例えば、地元に根付いたお店が多く集う磯子ペニンシュラマルシェや、ヨガ、こどもリトミック教室に太極拳、そば打ち教室など。

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クオル代表の栗原に、イベントの様子について話を聞いてみます。

「町内会では、同じ地域に住んでいるから仲良くしましょう、でした。ここでは、興味・関心をきっかけに世代を問わない交流が生まれています。

例えば、ヨガ教室は若い人に人気だと思われがちですが、主婦やOLはもちろん、50代の男性や70代の女性も一緒に参加しています。参加者同士が会話がしやすいようにプログラムも工夫しています。」

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こういったイベントの企画やイベント講師・マルシェ出店者のコーディネート、運営を、磯子タウンマネジメント倶楽部のクオルスタッフが常駐して行っています。

この新しい仕組みの一躍を担う人として、磯子タウンマネジメント倶楽部のスタッフを募集します。

クオル本社と倶楽部をつなぐ役割を担う内原さんに話を聞きます。

スタッフってどんなことをするんですか?

「倶楽部の仕事は大きく分けて2つあります。マンション内のコミュニティスペースの管理とイベントの企画制作です。
スペース管理の窓口業務を主としながらも、クオル社員をサポートするかたちで、イベント企画・制作・運営にも携わっていただきます。」

どんな人にぴったりだと思いますか?

「人と接することが好きな方、イベントなど楽しいことが好きな方ですね。」

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ブリリアシティ横浜磯子内にある磯子タウンマネジメント倶楽部の事務所にやってきました。

大きな窓から太陽の光が差し込み、明るく開放感があります。誰でも自由に使えるテーブルと椅子やソファー、イベントの様子を写した写真がにぎやかに飾ってあり、とてもアットホームな雰囲気です。

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ここで、主にイベント企画・制作に携わってこられた加藤さんが、笑顔で迎えてくれました。

倶楽部の仕事に出会ったきっかけはなんですか?

「イベント制作の仕事を10年ほどやってきたのですが、学生時代からまちづくりをやりたいと思っていたんですね。

イベントの仕事をある程度出来るようになったので、独立するかまちづくりをやろう、と考え始めて。自分はどんなまちづくりができるかなーって探していたときに、求人を見つけました。」

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(写真右が加藤、倶楽部のスタッフと一緒に)

イベントという今までの経験を生かしてまちづくりができる、それにマッチしていたんですね。

実際に仕事をしてみてどうですか?

「まちづくり、という漠然としたものが、具体的に何をやればいいのかわるようになってきましたね。思い描いていたのとは、違いました。特にまちの中での関係の作り方とか。」

「倶楽部と住民というつながりもありますが、イベントの講師と参加者、参加者同士のつながりもあります。

イベントの参加者の方たちが、旅行に行きたいねって話をしていて、そこにお茶に関するイベントをしている講師の方が、だったら静岡の茶畑に行こうって話に乗っかって。

イベントに参加したことで、その場にいる人同士のつながりが深まっていく、そういうのを見ると嬉しくなりますね。」

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「未経験の方でも、周りのスタッフがサポートしますので、業務を通して楽しみながら経験を積んでいただく事ができます。実際に、今働いているパートさんは未経験の方ばかりでしたが、みなさんイベントのスキルも上がっています。
まちづくり、コミュニティに興味がある方に来ていただきたいですね」

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